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ahamoのカエドキプログラムはいつまで?デメリットは?返却方法は?忘れたらどうなる?

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ahamoのカエドキプログラムはいつまで?デメリットは?返却方法は?忘れたらどうなる?
目次

ahamoのカエドキプログラムはいつまでに返却?

アハモで「いつでもカエドキプログラム」を使って、機種変更をしたいと思うのですが、いつまでに返却すれば良いのでしょうか?

なるほど。
アハモで「いつでもカエドキプログラム」で端末を購入したいんだね

はい。
初めて利用するので、返却するタイミングがよくわかりません

分かった。
いつまでに返却すれば良いのか分からない人に向けて、「いつでもカエドキプログラム」の返却するタイミングについて詳しく解説していくね!

購入月の翌月からカウント

まず、前提条件として、いつでもカエドキプログラムの月数のカウントは、端末購入月の翌月からのカウントとなります。

端末を購入した翌月のお支払いを、プログラムでの1か月目でのお支払いとして扱われます。
端末購入月からのカウントではない事に注意しましょう。

ahamoのカエドキプログラムはいつから?

公式サイトより

何か月目か忘れた場合は…

いつでもカエドキプログラムの契約期間が分からなくなってしまった、今月が何か月目の支払いか分からないといった場合には、My docomoにて確認をする事が可能です。

My docomoの「割引・優待」という項目を開く事で、契約期間が表示されます。
「契約期間:●●か月目」といった形で表示されますので、分からなくなった場合にはMy docomoにて確認するようにしましょう。

定期的に確認する事で、端末の返却忘れを防ぐ事ができます。

カエドキプログラムの契約期間確認方法

  1. My docomoにアクセスします。
  2. dアカウントのIDとパスワードを入力してログイン
  3. 「割引・優待」をタップします。
  4. 契約中のプログラムと契約期間が表示されます。

カエドキプログラムは23か月目までに返却

ドコモから提供されているいつでもカエドキプログラムは「残価設定型24回の分割払い」で購入した機種を23か月目までに返却する事で、24回目の残価の支払いが不要になるプログラムになります。

もし、23か月目までに機種を返却しない場合には、24か月目の残価をさらに24分割した金額を、24か月目以降の各月で支払っていく形となります。

▼支払いイメージ図(総額105,500円の端末を購入した場合)

スクロールできます
1~22か月目23か月目24か月以降
残価を引いた金額を23分割払い★返却月残価額
支払い総額57,500円支払い総額48,000円
月々2,500円▲支払いが不要に!

参考:公式サイト

23か月目よりも前に返却する場合

購入する端末を23か月目よりも前に返却する場合は、早期利用特典が追加されます。

これは「いつでもカエドキプログラム」で22か月目までに端末を返却する事で、残価(24回目支払い額)の免除に加えて、「返却した月~22回目までの分割支払金」が割引される制度です。

早期利用特典は機種によって割引額が異なり、返却するのが早ければ早いほど、割引の対象となる月が増え、総支払額は少なくなります。

▼13か月目に返却した場合のイメージ図(総額105,500円の端末を購入した場合)

スクロールできます
1~12か月目13か月目13~23か月目24か月目
残価を引いた金額を23分割払い残価額
総額50,900円総額48,000円
月々2,500円★返却月月々1,900円
▲通常通り▲早期利用特典で-600円!▲支払い不要!

参考:公式サイト

24か月以降も使い続ける場合

ドコモから提供されている「いつでもカエドキプログラム」は購入する端末を23か月目に返却せず、そのまま使い続ける事も可能です。
24か月目以降も使い続ける場合には、残価額を一括で支払うのではなく、24回払いに再分割されます。

端末代の支払いは、端末を返却するか、全ての残価額を支払い切るまで続きます。

24か月以降であっても、端末を返却すると翌月から支払いは不要となります。
そこは、23か月以前に返却した場合と、変わりはありません。

▼35か月目に返却する場合のイメージ図(総額105,500円の端末を購入した場合)

スクロールできます
1~23か月目24~35か月目35か月目36~47か月目
残価を引いた金額を23分割払い残価額を24回払いに再分割★返却月残価額
総額81,500円総額24,000円
月々2,500円月々2,000円▲お支払い不要!

参考:公式サイト

\ アハモの公式HPで詳細をチェック! /

ahamoのカエドキプログラムのデメリットはある?

ドコモから提供されている「いつでもカエドキプログラム」を利用すると最新機種がお得に利用できるのは分かったよ。

うん。
半額程度の支払額で最新機種を使えるから、端末代の負担が少なくて済むのは大きいよね。

でも、プログラムを利用するのに何かデメリットはあるのかな?

なるほど。
「いつでもカエドキプログラム」を利用したいけど、何かデメリットとなる点が無いのか気になるんだね。

うん。
注意点などがあれば教えていただきたいです。

分かった。
この章ではデメリットや注意点について説明するね!

返却時にプログラム利用料がかかる

以前までは、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」の端末返却時にプログラム利用料がかかる事はありませんでした。
しかし、2026年3月5日以降は「いつでもプログラム」を利用して、端末を返却する際に最大22,000円のプログラム利用料がかかるようになりました。

※プログラム利用料の金額は機種・容量・時期・手続き内容によって異なる。

この利用料は、カエドキプログラムを将来に渡って、安定的にお客様へ提供する為のお金に充てられるそうです。
そのため、端末を返却する事を前提に、プログラムを利用するという方はご承知おき下さい。

返却時のプログラム利用料を免除する方法

ドコモの「いつでもカエドキプログラム」の端末返却時に、プログラム利用料がかかるとお伝えしましたが、その利用料を免除する方法もあります。

それが「ドコモで買替えおトク割」を利用する方法です。
この「ドコモで買替えおトク割」を利用する事で最大22,000円の端末返却時に発生する料金を0円に割引く事が可能となります。

「ドコモで買替えおトク割」を適用させる条件
  1. 対象機種をドコモで購入する事
  2. ①と同一名義、かつ31日以内にいつでもカエドキプログラムを利用する事
  3. 「ドコモで買替えおトク割」の適用を申し出る事

以上の条件を全て満たした場合に、プログラム利用料が免除されます。

ドコモ公式サイトより

上記が、端末返却時のプログラム利用料を免除する条件になります。

つまり、簡単に言うと、また同一名義にてドコモのカエドキプログラムを利用して機種変更をし、旧機種を31日以内に返却すれば、「ドコモで買替えおトク割」が適用可能となり、利用料を0円にする事ができるという事になります。

また、購入する端末は「ドコモで買替えおトク割」の対象である必要があります。
対象の機種はドコモの公式ホームページにて公開されていますので、機種変更前に確認しておくようにしましょう。

docomo公式サイト「ドコモで買替えおトク割」 ←対象となる機種をチェック!

返却すると端末は手元に残らない

ドコモの「いつでもカエドキプログラム」は端末を23か月目までに返却する事で、残りの端末代が免除される仕組みです。

そのため、端末をお得に使うにはドコモに端末を返却する必要があります。
端末を買い切らない場合には、利用する端末を手元に残す事はできません。

端末を手元に残したい場合には…

「いつでもカエドキプログラム」にて端末を利用していくうちに、端末の使い勝手が予想以上に良く、端末を手元に残しておきたくなるケースもあるかと思います。

そういう場合には、24か月以降も残価を払い続ける事で、利用している端末を使い続ける事が可能です。

また、24か月目までに返却を行わなかった時点で、残価は自動的に24分割されますので、一括で支払わなければいけないといった事もありません。
引き続き、24か月目~47か月目まで残価の分割払いを続け、全ての支払いが終了すれば、端末はご自身の物となります。

▼残価額が24,000円だった場合

24~47か月目まで
月々2,000円
▲24回に再分割される!

参考:公式サイト

故障時には追加費用がかかる

プログラムで利用している端末を返却した後は、ドコモ側にて返却された端末が一定の基準を満たしているか査定されます。

返却された端末がドコモの査定基準を満たしておらず、不良品として判定された場合は故障時利用料を支払う必要があります。

故障時利用料は「ケータイ補償サービス」または「smartあんしん補償」に加入していた場合は2,200円となります。
上記の補償サービスに加入していない場合は、22,000円となります。

そのため、端末をつい雑に扱ってしまいがちの方や、端末を故障させてしまわないか心配という方は補償サービスに加入しておくと安心です。

▼故障時利用料

加入サービス故障時利用料
ケータイ補償サービス2,200円
smartあんしん補償
補償サービスの加入無し22,000円

ドコモ公式サイトより

故障として判定されるケース

機能不良品となる例

  • 筐体が破損している 
  • 電源が入らない 
  • 液晶画面に異常がある 
  • タッチパネルが動作しない 
  • カメラ、音声、ボタン等が正常に動作しない 
  • SIMトレイが損傷、または不足している

ドコモ公式サイトより

上記は機能不良品と判定され、故障時利用料が発生してしまうケースとなります。
いかがでしょうか?

筐体の破損や液晶画面の異常などは、普段通りに利用していても、なかなか完全に防ぐ事は難しいです。
そういった場合には、画面フィルムや保護ケースを利用するのもおすすめです。

今は100円均一などで、気軽にスマホを保護できる商品が購入できますので、そういったものをうまく活用すると、端末を破損させるリスクを減らす事ができます。

受付不可品となる例

  • 初期化されていない 
  • メーカー保証の対象外(改造等) 
  • ネットワーク利用制限が掛かっている 
  • 基盤が断裂している

上記は、返却した際に端末の受付さえしてもらえないケースとなります。
明らかに機能を利用する事ができない場合には、受付不可品として判定されます。

この中でとくに注意したいのは、「初期化されていない」状態である事かと思います。
端末が初期化されていないと、ドコモ側に返却をしても、端末のパスワードロックが解除できずに機能が利用できないのと同然となります。
そのため、必ず、返送をする際には端末の初期化(工場出荷状態)をする事を忘れないようにしましょう。

もし、端末が受付不可品と判定され、端末がドコモ側に受け取ってもらえないと、端末の残債を全て払う必要があります。
カエドキプログラムで支払い不要だった残りの分割金の支払い額を違約金として、支払う形となります。
すなわち、端末を完全に買い取る必要があります。

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いつでもカエドキプログラムの返却方法は?

いつでもカエドキプログラムを利用したいけど、初めてだから購入後の手順がよく分からないな

なるほど。
プログラムで端末を購入して、返却するまでの順序がよく分からないって事だね

はい。
どういった手順で送れば良いのか、送る方法などを詳しく知りたいです。

分かった。
この章では、返却する時の手順や方法について詳しく説明するね!

返却をする前に

当然ですが、いつでもカエドキプログラムで端末を返却すると、もう返却した端末は利用する事ができなくなります。
そのため、返却をする前に、次に利用する機種へデータを移行しておくようにしましょう。

データの移行は、AndroidであればGoogleアカウントのバックアップ機能(Wi-Fi)を使うか、USBケーブルを旧端末と繋げて移行します。
iPhoneの場合は、iCloudでのバックアップ機能(Wi-Fi)を使うか、クイックスタート(Bluetooth)を利用してデータを移行します。

必ず、電源を満充電にし、時間に余裕がある状態でデータの移行作業を行う事をオススメします。
また、移行が全て完了したら、旧端末は初期化するのも忘れないようにしましょう。

返却する手順や方法

旧端末から新端末へのデータの移行が完了したら、返却する作業に入ります。

いつでもカエドキプログラムで旧端末を返却する手順としては「My docomoでプログラムの申込み」→「返送用のキットを受け取る」→「旧端末を郵送で送る」→「査定センターで端末が検査される」といった流れになります。

返却する期限は、Mydocomoでプログラム利用の申込みをした日の翌月末までとなります。
申込みをしてから、返送用キットが届くまでには1週間~10日前後かかります。

そのため、期間に余裕を持って申し込むようにして下さい。
返送キットを受け取るまでに、旧端末のデータ移行、初期化を全て完了させておくのが理想です。

STEP
My docomoにアクセス

My docomoにアクセスし、「いつでもカエドキプログラムを利用する」にチェックを入れて、次へ進むをタップします。

STEP
内容を確認する

「現在の契約内容」「プログラム利用方法の選択」が表示されるので確認し、必要事項を選択して次に進みます。

STEP
本人確認方法や送付先の確認

「本人確認方法」「返送キットの送付先」が表示されるので、希望する方にチェックを入れた後、送付先を確認します。

STEP
お申込書控えの送付方法、注意・確認事項を確認

「お申込書の送付方法」が選択できるので、希望のものにチェックを入れます。

「注意・確認事項」が表示されるので、確認後にチェックを入れて次に進みます。

STEP
手続き内容の確認

手続き内容が全て一覧で表示されるので、間違いが無いかを確認して、無ければ「この内容でお手続きを完了する」をタップすれば完了です。

送付キット到着後は?

上記の手順にて、プログラムの申込み手続きが全て完了すると、申し込みから1週間~10日前後で普通郵便、または本人限定受取郵便にて返送用キットが到着します。

返送キットが届いたら、端末をエアークッション(プチプチ)などで包んで、郵送中の衝撃で壊れないようにした状態に梱包をしましょう。

配送中の振動に耐えられるように十分に梱包をしたら、送付キットであるレターパックに端末を入れ、郵便ポストまたは郵便局に持ち込んで発送をします。

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いつでもカエドキプログラムのよくある質問や注意点は?

ahamoでカエドキプログラムを利用すればお得に端末を購入できて、返却する手順も大体分かりました。

うん。
端末負担額を減らしたい人にとっては、利用しない手はないよね。

その他に何か気を付ける点や、知っておいた点はありますでしょうか?

なるほど。
他に事前に知っておいた方が良い点などについて知りたいんだね。
それじゃあ、一つずつ紹介していくね。

どうすれば利用できる?

アハモで「いつでもカエドキプログラム」を利用するには、アハモでの端末購入時のお支払い方法の選択にて、いつでもカエドキプログラムを選択します。

支払い方法をいつでもカエドキプログラムにする事で、翌月の請求から自動的に端末の分割払いが開始されます。

アハモで「いつでもカエドキプログラム」を利用するには

利用には審査がある

いつでもカエドキプログラムの利用には審査があります。

審査は信用情報機関のデータに基づいて、行われます。
過去の未払い履歴や契約者の支払い能力などの確認がされます。

そのため、過去に滞納した経験のある方や借入をしている方などは審査に通らない場合もあります。
その場合は、一括払いにて端末を購入するか、回線のみ契約をするようにして下さい。

どの機種でも利用できる?

いつでもカエドキプログラムは、全ての機種で利用できるわけではありません。

プログラムが利用できる機種は高価な端末に限定されています。
比較的、安価な端末の場合は一括払いか、通常の分割払いでの支払いのみとなります。

そのため、安い端末を利用したいという場合には端末を購入する必要があるという事を頭に入れておきましょう。
いつでもカエドキプログラムはあくまで、高価な端末を利用する際に購入者の負担を軽減する目的で提供されているサービスだからです。

アハモのカエドキプログラムは、全ての機種で利用できるわけではない

端末を返却し忘れたらどうなる?

23か月目までに返却するのを忘れてしまった場合、端末が利用できなくなるといった事はありません。

支払いが免除されるはずだった24か月目の残債が再分割され、24か月目以降も分割払いが継続されます。

また、24か月目以降に返却した場合は、返却をした翌月からの支払いが免除される形となります。
したがって、返却が遅れれば遅れるほど、端末代の支払い総額は増える形となります。

そのため、端末を買い取る予定の無い方は少しでも早く、My docomoから返送キットを申請し、返却する事をオススメします。
端末を手元に残したいという方は、残債が無くなるまで払い続ければ、そのまま端末を手元に残す事が可能です。

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まとめ

「ahamoのカエドキプログラムはいつまでに返却?」については、

  • カエドキプログラムは端末の購入月の翌月からカウントされる。
  • 購入した端末を23か月目までに返却する事で、24か月目以降の残価の支払いが不要になる。
  • 23か月目よりも前に返却する場合は、早期利用特典として残りの支払いが割引される。

という特徴があり、ご自身が機種変更するタイミングで返却する事となります。

「ahamoのカエドキプログラムのデメリットはある?」については、

  • 返却する場合に、プログラム利用料が発生する。
    ※「ドコモで買替えおトク割」の利用で免除可
  • 返却した場合には、端末が手元に残らない
  • 返却時に機能不良があった場合、追加費用がかかる

以上のような点が挙げられます。

「いつでもカエドキプログラムの返却方法は?」については、

  1. 旧機種のデータを新機種に移行し、初期化をする
  2. My docomoにアクセスし、プログラムの利用申し込みをする
  3. 返送キットが自宅に到着する
  4. 利用していた端末をしっかりと梱包する
  5. 返送キット(レターパック)に入れて返送する

以上のような手順にて、返却します。

「いつでもカエドキプログラムのよくある質問や注意点は?」については、

  • 利用するには、支払い方法にてカエドキプログラムを選択する事で適用される
  • カエドキプログラムは、安価な端末ではサービスが提供されていない場合もある
  • 端末の返却を忘れた場合、24か月目以降の残債は免除されず、引き続き払う必要がある

以上となっています。

皆さんもこの機会にぜひ、ahamoでいつでもカエドキプログラムの利用を検討してみてはいかがでしょうか?

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