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ワイモバイルで認定中古品で機種変更はやめた方が良い?デメリットは?口コミも調査

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※最新の料金はリンク先にてご確認ください。

目次

ワイモバイルで機種変更時に買える認定中古品とは?

ワイモバイルでiPhoneを購入したいけれど、もっと安く購入する事はできないかな?

そんな時には、ソフトバンク認定中古品を利用するのがおすすめだよ!

認定中古品?!
初めて聞いた呼び方だけど、それを利用すれば端末を安く買えるの?

うん。
新品の価格で購入するのは難しいけど、どうしてもiPhone端末を使いたいっていう人に向いてるよ!

それはお得ですね!
もう少し詳しく教えてください。

ソフトバンク認定中古品について

ワイモバイルで利用できるソフトバンク認定中古品とは、あの大手通信キャリアであるソフトバンクが厳選した整備済みのiPhone端末の事を指します。

日本でも人気の高いiPhoneを手軽な価格にて購入できる事から、お手頃価格にてiPhoneを手に入れたい方などに主に利用されています。

iPhoneはAndroidに比べて、価格が高め

iPhoneはAndroidに比べると、端末代金の価格設定が高めとなっています。

その理由としては、ディスプレイに有機ELを利用している事、高性能なチップを利用している事、内部の部品に質の高い物が多く利用されている事、そして何といっても、iPhoneというブランド価値にあります。

性能が良く品質が保証された独自の開発や製造体制によって、iPhoneは多くの人達に親しまれ、価格設定も他端末よりも高めとなっています。

▼現在、ワイモバイルで販売されているiPhoneの価格

機種名価格
iPhone16128,880円
iPhone16e102,525円
iPhone17e108,000円

公式サイトより

※2026年3月時点の一括払いの価格

ワイモバイルでiPhoneを新品で購入すると、10万円を超えます。

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ワイモバイルで認定中古品で機種変更する事のデメリット

ワイモバイルを契約したい時にソフトバンク認定中古品からiPhoneを購入すれば安く購入できるんだね

そうだよ。
新品のiPhoneと比べて、価格を抑える事ができるから、端末代を安くしたい人に向いてるよ。

iPhone端末を安く購入できるのは分かったけど、何かデメリット・注意点などは無いのかな?

ソフトバンク認定中古品でiPhoneを購入する際の注意点などを知りたいんだね。
では、この章ではそれについて詳しく説明していくね!

小さな傷や汚れがある可能性

ソフトバンク認定中古品で販売されているiPhoneは、ソフトバンクで販売した端末をリユースされた商品となります。

そのため、整備品ではありますが、新品ではないため、小さな傷や汚れが端末筐体に付いている可能性があります。

そのため、新品同然のスマートフォン端末を利用したいという方は注意が必要です。
そういった方は、少し高くても新品にて端末を購入された方が安心できるかと思われます。

メーカー保証が無い

ソフトバンク認定中古品でiPhone端末を購入した場合、メーカーによる保証を受ける事はできません。

通常、iPhoneを新品で購入した場合には、購入後1年間はApple社による保証が付いてくるため、端末故障が生じた場合に無償で修理を受ける事が可能です。

しかし、ソフトバンク認定中古品の場合は、基本的に故障時は有償での修理対応となります。
また、購入時に「故障安心パックプラス」や「AppleCare+ for iPhone」に加入する事もできません。

そのため、常日頃から水没や画面の損傷が起きないように、取り扱いに注意する事が求められます。
保護フィルムやケースなどを活用するなどして、未然に故障を防ぐようにしましょう。

バッテリーが80%

ソフトバンク認定中古品は、スマホ端末の機能確認を一通り実施しています。

バッテリーの容量確認も行っており、バッテリー残量が80%以上の物に限り、販売をしています。
そのため、バッテリーが全く劣化していない状態(100%)でスマートフォンを使用したいという方にとっては、向いていません。

中古品である以上は、どうしてもバッテリーは劣化してしまいます。
バッテリー残量80%という下限は設けられているので、過度に劣化している端末が届く可能性はありませんが、それでも新品状態のバッテリー持ちを希望される方にとっては、物足りなく感じられるかもしれません。

そういった方は、新品のiPhoneの購入をおすすめします。

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ワイモバイルで認定中古品で機種変更する事のメリット

ここまでソフトバンクの認定中古品について詳しく解説をしてきました。

また、上記の章ではデメリットについてもお伝えさせて頂きました。
ですが、ソフトバンクの認定中古品を購入する事でメリットもいくつか享受する事ができます。

この章では、どのようなメリットがあるのかご紹介させて頂こうと思います。
ソフトバンク認定中古品を活用して、お得にスマートフォン端末を手に入れたいという方はぜひ、参考にしてみて下さい。

ソフトバンク認定という安心感

ソフトバンク認定中古品で販売されている端末は、全てソフトバンクが厳選した整備済みのiPhoneになります。

検査ツールによる基本の機能確認や接続機能をテストし、端末外観検査、専門業者のクリーニングを経てから販売される形となっています。

そのため、大手通信キャリアであるソフトバンクの端末検査をクリアしているという安心感があります。

個人間取引よりも安心

最近では、フリマアプリやオークションサイトを利用して、中古のスマホ端末を購入するといった方も少なくないのではないでしょうか。

フリマアプリ・オークションサイトは誰でも簡単に出品ができるという手軽さがある反面、不良品や盗難品、模倣品を購入してしまうリスクも付き纏います。

また、その他にも出品者とのトラブルや詐欺被害に遭う可能性もあり、その場合でも自分で全て対処していかなくてはなりません。
そういったリスクを避けるという意味でも、ソフトバンクの認定中古品を利用するのはメリットがあります。

安心して中古のスマホ端末を購入したい方には、うってつけの購入方法と言えるかと思います。

初期不良に対応している

ソフトバンク認定中古品で端末を購入した場合、購入日を含み30日間以内に機能不良が発生した場合には、交換対応を受ける事が可能です。

そのため、中古品を購入したいけど、ちゃんと正常に動作するのか心配という方でも安心して購入する事ができます。

初期不良での交換対応を受ける際には、購入控えが必要となりますので、処分せずに取っておくようにしましょう。

また、購入時の端末本体の製造番号と返送する端末の製造番号が一致していないと、保証対応を受ける事はできません。
誤って、ソフトバンク認定中古品以外で購入した端末を送らないようにご注意ください。

無料保証対象外となるものもある

先ほど、購入日を含んで30日以内に機能不良が見つかった場合には、無料交換の対象になるという事をお伝えさせて頂きましたが、一部交換対象外となる症状もあります。

全ての症状に対して、交換対象になるわけではない事を頭に入れておきましょう。
あくまで、保証対象になるのはソフトバンク側の過失が認められるケースなどになります。

無料保証の対象外となるもの

  • バッテリー消耗 
  • 購入者の故意や過失による故障 
  • 購入者の改造や加工に伴う故障 
  • 自然災害による故障 
  • 製造番号が確認できない状態 
  • 傷や汚れ等の外観が理由の場合 
  • 経年劣化の症状 
  • 症状が再現されない場合 
  • 端末性能やOSによる不具合 
  • 料金プランや契約内容が理由の場合 
  • 操作性など、機能不良が原因でない場合 
  • 電波状況による通信不具合 

参考:公式サイト

安く端末購入できる

ソフトバンク認定中古品を利用する事の一番大きなメリットと言えるのが、何といっても端末を通常よりも大幅に安く購入できる事かと思います。

中には旧モデルなど、半額以下にまで値下げされている端末もあります。
特別価格にて、人気機種であるiPhoneを購入できるのが大きな魅力です。

ただし、一つ注意点があり、それは契約方法によって価格が若干異なるという事です。
他社から乗り換える場合、新しい番号で契約する場合、既契約者が機種変更する場合では、それぞれ端末販売価格が異なります。
購入する際は、ご自身の契約方法ではいくらになるのかを把握してから、購入されるようにして下さい。

実際どのくらい安いのか調べてみた!

実際にソフトバンク認定中古品はどのくらい安いのか調べてみた!2
  • 他社から乗り換えの場合

他社から乗り換えの場合は、iPhone14 128GBが機種代金54,720円のところが、さらに安く27,360円と半額近い金額へと値下げされていました。

その他にも、iPhone SE 第三世代 64GBが1万円以内、iPhone12や13が2万円前後で販売されておりました。
このくらい安いと、大人だけではなく学生でも手の出せない金額では無くなりますね!
非常にありがたいです。

※価格は変動します。最新の価格は公式HPをご覧下さい。

  • 新しい番号で契約する場合

新しい番号で契約する場合は、iPhone14 128GBが54,720円のところ、32,760円まで値下げされていました。

その他には、iPhone SE 第三世代が13,680円、iPhone12や13が2万円前後になるなど、こちらも他社から乗り換えするのと変わらないくらい、特価にて販売されています。

※価格は変動します。最新の価格は公式HPをご覧下さい。

実際にソフトバンク認定中古品はどのくらい安いのか調べてみた!

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ワイモバイルで認定中古品で機種変更した人の評判は?

良い点気になる点
ネット、動画、写真撮影には十分
一括でも分割でも購入可
 安く機種変更できる
バッテリーに注意
小傷がある可能性

参考:yahoo知恵袋価格.com価格.com

良い評価

  • 基本的な使用用途には十分

iPhoneは、Apple独自開発のチップや最適化されたiOSの組み合わせにより、数年前のモデルであっても、様々なアプリが快適に動くほど高性能なスマートフォンです。
写真や動画撮影も安定しており、スマホ初心者の方が撮っても、綺麗に仕上がるなどの定評があります。

  • 一括でも分割でも購入可

認定中古品であっても、高額な商品であれば、一括のみならず分割払いでも購入が可能です。
そのため、一括で端末代を払うのが難しいという方であっても、安心して購入する事ができます。

ただし、一万円前後の比較的安価な商品は、支払い方法が一括払いのみの物もありました。
分割払いをご希望の方は、購入前に希望する端末が分割払いに対応しているかどうか確認される事をおすすめします。

  • 安く機種変更できる

iPhoneレベルの端末を新品で機種変更しようとすると、端末代が10万円以上となるケースも珍しくはありません。
その反面、認定中古品にて購入すれば、5万円以下に抑える事も可能となります。
そのため、端末購入による支出をできるだけ安く抑えたいというニーズをお持ちの方にとっては、うってつけかと思います。

悪い評価

  • バッテリーに注意

ソフトバンク認定中古品は、バッテリー残量80%以上を確認できた端末のみの販売となりますが、新品のバッテリー持ちと比べるとやや劣ります。
そのため、スマホを1日に長時間利用されるヘビーユーザーの方は注意が必要でしょう。

モバイルバッテリーを活用するか、新品の端末を購入する事を推奨します。

  • 小傷がある可能性

当然、新品のスマートフォン端末ではないため、小さな傷や汚れが端末の筐体に付いている場合があります。
使用感や過度に外観を気にされる方は避けて、新品を購入された方が良いかもしれません。

また、どうしても気になるという方はスマホケースを利用するという方法もあります。
スマホケースで端末本体を覆ってしまえば、背面や側面にある軽微の傷や汚れを隠す事が可能です。

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まとめ

ソフトバンク認定中古品とは、

  • 人気の高いスマートフォン端末であるiPhoneの中古品を、ソフトバンクが厳選、整備した物を指します。
  • iPhoneはAndroidに比べると値段が高めですが、認定中古品であれば手頃な価格にて購入が可能です。

となります。

ワイモバイルで認定中古品にて機種変更をするデメリットとしては、

  • ソフトバンクで販売した端末のリユース品となる為、小さな傷や汚れがある場合がある。
  • 認定中古品でiPhoneを購入した場合は、メーカー保証は付いていない。
  • 販売する端末はバッテリーが80%以上であり、新品に比べるとやや劣る。

以上の事が挙げられます。

ワイモバイルで認定中古品にて機種変更するメリットとしては、

  • 大手通信キャリアであるソフトバンクが認定した整備済み端末という安心感がある。
  • 購入日を含み30日以内に初期不良が見つかった場合、交換対応が可能である。
  • 通常の新品で購入した場合よりも、大幅に安く購入する事ができる。

以上の事が挙げられます。

実際にワイモバイルで認定中古品で機種変更した人の評判については、

良い点としては、

  • ネットや写真撮影など日常使いには十分である
  • 支払い方法は一括でも分割でも可能
  • 安価にて機種変更する事が可能

といった事が挙げられます。

気になる点としては、

  • ややバッテリーが少なくなっている
  • 軽微な傷や汚れがある場合がある

といった事が挙げられます。

皆さんもこの機会に、ワイモバイルで認定中古品にて機種変更を検討してみてはいかがでしょうか?

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