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ワイモバイルでタブレット端末は利用できる?プランは?対応機種は?設定方法は?

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ワイモバイルでタブレット端末は利用できる?プランは?対応機種は?設定方法は?


※記事中に記載の料金は全て執筆時点での情報です。
※最新の料金はリンク先にてご確認ください。

目次

ワイモバイルでタブレットを利用するとどんな良い事がある?

ワイモバイルの回線でタブレット端末を利用したいという方もいるのではないでしょうか。

はい。
ワイモバイルの安定した回線でタブレットを楽しみたい!

ずっとワイモバイルを利用しているので
タブレットも同じ回線が良い!

ワイモバイルの割引サービスを活用して、少しでもお得にタブレットを使いたい!

そんなワイモバイルでタブレットを利用したいという方に向けて、ワイモバイルの回線でタブレットを利用するとどんな良い事があるのか、私の方で調査してみました。

これからワイモバイルでタブレットの利用を検討している方、利用しようかどうか迷われている方はぜひ、参考にして頂ければ幸いです。

データを翌月に繰り越しできる

ワイモバイルにはデータ繰り越しサービスが無料で利用できます。

データ繰り越しサービスとは月末時点で余ったデータ容量を、翌月に繰り越しできるサービスになります。
大型連休などの旅行や帰省などで、外での滞在時間が長い月であっても、前月に余ったデータ容量が当月にプラスされるので安心して過ごす事ができます。

そのため、「今月はあまり使わなかった」「月によって使用量にムラがある」「ちゃんと使い切れるか心配」といった悩みをお持ちの方でもデータ量を無駄なく使い切る事ができます。

●シンプル3 Mプランを利用した時のイメージ

当月
24GB
(使用済)
6GB
(未使用)

▼6GBを翌月に繰り越し

翌月
30GB
(未使用)
6GB
(追加分)

※繰り越しできるデータ容量の上限あり

データ通信量をムダなく使える

既にワイモバイルを契約中の方は、「シェアプラン(子回線専用プラン)」を利用する事によって、スマホのデータ通信量をタブレットなどの他の端末にて、効率よくムダなく使う事ができます。

たとえば、皆さんスマホのデータ通信量を月の後半になって余らせてしまったという事はよくありませんか?
私も50GBほどのデータ通信量を契約しているのですが、20~30GBほどは余らせて次月を迎える事が多いです。

しかし、ワイモバイルのシェアプランでは親回線であるスマホのデータ通信量を子回線であるタブレット端末にそのまま分け与える事ができるので、余りそうなデータ量をタブレットで有効活用する事ができます。

タブレットでは、PC版サイトの表示などでスマホよりもデータ消費量が多くなりがちなのでパケットをシェアできて大容量データが使えると安心できます。

●シェアプランを利用すれば・・・

▼35GBのプランを契約していた場合

親回線(スマートフォン端末)
10GBを使用する
子回線(タブレット端末)
25GBを使用する

親回線のデータ量を分け合えて、使い切る事が可能!

基本使用料が通常よりおトク

▼別々で契約した場合

スマートフォン端末タブレット端末
シンプル 3M(30GB)シンプル 3M(30GB)
月額4158円月額4158円

30GBを別々で使い2台で月々、合計8316円かかる(計60GB)

▼シェアプランを利用した場合

スマートフォン端末(親回線)タブレット端末(子回線)
シンプル 3Lシェアプラン(35GB)
月額5258円月額539円

35GBを共有して使い、月々で合計5797円で済む

公式サイトより

上記の図はワイモバイルのシェプランを利用した場合と利用しなかった場合の月々の支払い料金額になります。
スマホとタブレットをシェアせずに、それぞれ別々でワイモバイルの通常プランを利用するとプラン料金が2台分かかる事になり、料金も比較的高額となります。
ただし、その分だけデータ容量はシェアプランよりも多く使う事ができます。(合計60GB)

それに対して、スマホ端末を親回線、タブレット端末の方をシェアプランとしてSIMカードを追加すれば、+539円を追加するだけで親回線のデータ通信量をタブレットでも利用可能になります。

使用できるデータ容量は2台で35GBと少ないですが、月額料金はその分だけ安くなります。

割引サービスが使える

タブレット用の回線を「シェアプラン(子回線専用プラン)」で追加するのではなく、「シンプル3プラン」で追加した場合にはワイモバイルの各種割引サービスを適用させる事ができます。

ワイモバイルの割引サービスには、SoftBank 光やSoftBank Airを利用している場合には「おうち割 光セット」、ワイモバイルを複数回線契約していると適用される「家族割引」、ソフトバンクのおうちでんきを契約していると適用される「おうち割 でんきセット」、PayPayカードを支払い方法に設定すると適用される「PayPayカード割」があります。

また、ワイモバイルの家族割引サービスは家族名義でなくても、同一名義にて複数回線を契約した場合でも適用する事が可能です。
そのため、タブレット用に回線を新たに契約する場合でも、しっかりと家族割引は適用されますのでご安心ください。

▼ワイモバイルの割引サービスの割引額

割引サービス名割引額
おうち割 光セット
※重複割引不可
-1650円/月
おうち割 でんきセット
※重複割引不可
-1100円/月
家族割引
※重複割引不可
-1000円/月
(2回線目以降から)
PayPayカード ゴールド-500円/月
PayPayカード-300円/月

公式サイトより

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ワイモバイルでタブレットを使うにはどのプランが良い?シンプル3プラン?シェアプラン?

ワイモバイルでタブレットを利用する場合に「シンプル3 S/M/L」が良いのか「シェアプラン(子回線専用プラン)」が良いのか迷われている方もいるかと思います。

この章ではそんな方々に向けて、どちらのプランにした方が良いのかそれぞれメリット、デメリットを比べてみましたので、迷われている方はぜひ参考にして下さい。

シンプル3 S/M/Lとシェプランの比較

▼シンプル3 S/M/Lとシェアプランの比較表

シンプル3 S/M/Lシェアプラン
データ容量5GB/30GB/35GB親回線と共有
月額料金3058円/4158円/5258円539円
(3回線まで)※
データ繰り越し
割引サービス
eSIMの利用
音声通話

※親回線が「シンプル3 S/M/L」の場合の料金

上記の表はシンプル3 S/M/Lプランとシェアプランの比較表になります。

まず、データ量についてですがシンプル3プランの方はそれぞれ5GB/30GB/35GBと完全に独立して使える形となります。
それに対して、データシェアプランの方は親回線とデータを共有する形となり、親回線で契約しているプランによって使えるデータ量は異なります。

続いて月額料金ですが、シンプル3プランをタブレット用回線として契約した場合にはそれぞれ3058円、4158円、5258円と料金が追加で発生します。
それに対して、シェアプランの場合は3回線まで539円の基本使用料で利用できる事となります。

データ繰り越しについては、シンプル3プランもシェアプランもどちらも余ったデータを翌月に繰り越す事ができます。

2つのプランのその他の違いとしては、割引サービスの適用、eSIMの利用、音声通話の利用がシンプル3プランであれば利用可能なのに対して、シェアプランの場合は利用不可という事です。
その為、上記のサービスを利用したい方はシンプル3プランを選ばれる事をおすすめします。

シンプル3 プランが良い人

  • データ量をスマホと別々にしたい方

「シェアプラン」で利用する場合は親回線とデータ量を共有する事になります。
また、利用できるデータ量の上限は「シンプル3 L」の35GBが最大となります。

しかし、「シンプル3プラン」で新たにタブレット用の回線を追加した場合には、スマホとは別にタブレット単独のデータ量を追加する形となります。
そのため、スマホとタブレットで完全に切り離してデータ量を管理したいという人にとっては、「シンプル3プラン」で回線を追加するのがおすすめです。

また、データ量の上限も最大で70GBまで可能です。

スマホ端末
シンプル3 M
30GB
タブレット端末
シンプル3 S
5GB

それぞれで独立して利用する形になる

  • 割引サービスを使いたい人

「シェアプラン」でSIMカードを追加する方法では、ワイモバイルの割引サービスは利用する事はできませんが「シンプル3プラン」でSIMカードを追加すれば割引サービスを適用させる事ができます。

そのため、スマホと合わせて35GBの容量では足りない方やソフトバンクの固定回線を利用してる方、PayPayカードを利用してる方は2回線目を最大で2000円割引で追加する事が可能です。
タブレットでも多くのデータ量を使いたい、タブレット単独でのデータ量を確保しておきたいという方は「シンプル3プラン」にて回線を追加するのがおすすめです。

  • eSIMを使いたい人

「シェアプラン(子回線専用プラン)」ではeSIMを利用する事はできません。
それに対して、「シンプル3プラン」ではeSIMを利用する事が可能です。

そのため、タブレット端末においてSIMカードではなく、eSIMを利用したいという方にとっては「シンプル3プラン」にて回線を追加する方が良いでしょう。
eSIMはカードを抜き差しする手間や物理的な故障の心配がありません。

シェアプランが良い人

  • 安く2回線目を使いたい人

シェアプランでは3回線まで基本使用料539円※にてSIMカードを持つ事ができます。
その為、低価格にてワイモバイルの回線を共有したい人にとってはお得なプランだと言えるでしょう。

スマホ回線のデータ量が余る機会が多く、有効活用したい人や回線を追加したいけど、もう1回線契約するほどデータ量を使うわけではないという方にもピッタリかと思います。

※親回線がシンプル3プランの場合

  • 音声通話を使用しない人

音声通話をしない人もシェアプランはおすすめです。
「シンプル3プラン」と「シェアプラン」の異なる点の1つとして音声通話ができるか否かがあります。

たとえば、新たに追加した回線でタブレットやスマホにて電話機能を利用する可能性のある方は「シンプル3プラン」を選ばれるのが良いでしょう。
それとは逆に、音声通話をする可能性はなく、ネットの利用のみで問題ないという方はシェアプランを選んでも問題ないかと思います。

  • 3端末で同一のワイモバイル回線を共有したい人

シェアプランは3回線まで基本使用料539円にてSIMカードを使う事ができます。
そのため、3端末でワイモバイルの回線を共有したいという場合にはとても便利です。

また、タブレットだけではなく、スマホにも利用する事ができるので利用シーンによって、SIMカードを抜き差しするだけで様々な端末でワイモバイル回線を共有できます。
3枚のSIMカードをシェアプランで追加して、2枚をタブレット、1枚をスマホで利用するといった事もできます。

▼利用イメージ

スマホ端末(親回線)
シンプル3 L
35GB
タブレット端末A(子回線)
シェアプラン
親回線のデータ容量を共有
タブレット端末B(子回線)
シェアプラン
親回線のデータ容量を共有

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ワイモバイルで動作可能なタブレット端末は?

ワイモバイルにてタブレットを利用するには、ワイモバイルの回線に対応しているタブレット端末でなくてはなりません。
動作確認が取れている端末はワイモバイルの公式サイトに掲載されています。

私の方で動作可能な端末を調べましたので、この章にて紹介いたします。
これからワイモバイルでタブレットの利用を検討しているという方は下記に掲載されている端末を用意すると、安心して利用する事ができます。

対応端末

Apple製品

  • 13インチiPad Pro(M4) 
  • 11インチiPad Pro(M4) 
  • 13インチiPad Air(M2) 
  • 11インチiPad Air(M2) 
  • 12.9インチiPadPro(第6世代) 
  • 12.9インチiPad Pro(第5世代) 
  • 12.9インチiPad Pro(第4世代) 
  • 12.9インチiPad Pro(第3世代) 
  • 12.9インチiPad Pro(第2世代) 
  • 11インチiPad Pro(第4世代) 
  • 11インチiPad Pro(第3世代) 
  • 11インチiPad Pro(第2世代) 
  • 11インチiPad Pro 
  • 10.5インチiPad Pro 
  • iPad AIr(第5世代) 
  • iPad Air(第4世代) 
  • iPad Air(第3世代) 
  • iPad(第10世代) 
  • iPad(第9世代) iPad(第8世代) 
  • iPad(第7世代) 
  • iPad(第6世代) 
  • iPad mini(A17 Pro)  
  • iPad mini(第6世代) 
  • iPad mini(第5世代)

docomo製品

  • dtab Compact[d-52c]

SIMフリー製品

  • YOGA Tab 11[ZA8X0031JP] 
  • YOGA Smart Tab[ZA530049JP]

公式サイトより

APN設定について

ワイモバイルでAndroidのタブレットを利用するには端末にSIMを挿入後、APN設定を行う必要があります。
Apple端末の場合はiOS14.5以降であれば、キャリア設定をアップデートするだけで通信を行う事ができます。

タブレットがAndroidの場合

ワイモバイルのSIMカードを他社で購入した端末に入れて利用する場合は、基本的にAPNの設定が必要になります。
設定には「設定」→「その他の設定」→「モバイルネットワーク」から設定する事ができます。

※利用する端末によって、若干異なります。

APNの設定手順

  1. 設定画面にて「その他の設定」をタップ
  2. 「モバイルネットワーク」をタップ
  3. 「アクセスポイント名」をタップ
  4. 「新しいAPN」をタップ
  5. 「アクセスポイントの編集」の画面で、以下の表の項目をそれぞれ入力
  6. 各項目を入力後、
  7. 「保存」をタップ
  8. 新規に設定したAPNをタップし、APNの設定は完了です。

▼「APNの設定」に入力するもの

項目入力する英数字
名前Y!mpbile APN
APNplus.acs.jp.v6
ユーザー名ym
パスワードym
MCC440
MNC20
認証タイプCHAP

▼「MMSの設定」に入力するもの

項目入力する英数字
MMSChttp://mms-s
MMSプロキシandmms.plusacs.ne.jp
MMSポート8080
APNタイプdefault,ia,mms,supl,hipri

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まとめ

ワイモバイルでタブレットを利用するとどんなメリットがあるかについては、

  • 月末時点でデータ量が余ってしまった場合でも、翌月に余ったデータ容量を有効活用する事ができる
  • シェアプランを利用してSIMカードを追加すれば、スマホのデータ通信量をタブレットを含めた他の端末で共有できる
  • シェアプランを利用すると、基本使用料539円のみでSIMカードを3回線まで追加する事ができる。
  • シンプル3プランで回線を新たに追加すると、ワイモバイルの各種割引サービスを追加する回線に適用する事ができる

以上のような様々な恩恵を受ける事ができます。

シンプルプランとシェアプランでは一体、何が違うのかについては、

  • シンプル3プランは5~35GBの容量が付帯しますが、シェアプランは親回線とデータを共有する形になります。
  • シンプル3プランは3058~5258円の月額料金が発生しますが、シェアプランは539円の基本使用料で済みます。
  • シンプル3プランは各種割引、eSIM、音声通話を利用できますが、シェアプランでは利用する事ができません。

以上のような違いがあります。

「シンプル3プラン」にて回線を新たに追加した方が良い人は、

  • データ容量を親回線とは完全に分離して、別々で管理したいという人
  • ワイモバイルの各種割引サービスを活用して、2回線目をお得に利用したいという人
  • 2回線目を物理SIMカードではなく、eSIMを用いて利用したいという人

以上のような人は「シンプル3プラン」が向いています。

「シェアプラン」にて回線を新たに追加した方が良い人は、

  • とにかく安い料金にて回線を追加したい人で、スマホと合わせて最大35GBの容量で足りる人
  • 2回線目はネットの利用のみに限られ、音声通話をする機会がない人
  • 3端末で親回線のデータ容量を共有して、利用したい人

以上のような方は「シェアプラン」が向いています。

ワイモバイルで動作可能なタブレット端末については、

  • Apple製品では、25種類もの端末にて動作確認済みとなっています。
  • docomo製品では、1種類の端末が動作確認済みとなっています。
  • SIMフリー製品では、2種類の端末が動作確認済みとなっています。

APN設定については

  • Apple製品ではiOS14.5以降であれば、APNの設定が不要で利用する事ができます。
  • Android製品の場合は設定からモバイルネットワークの項目でAPN設定の欄に必要事項を入力する事で利用できます。

皆さんもこの機会に、ワイモバイルでタブレットを利用されてみてはいかがでしょうか?

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